タイ旅行に保険は必要?~クレジットカードの付帯保険があれば、安心♪~

2019年8月24日

概要
本日は、「タイ旅行の際に、保険は必要?」ということで、いろいろ書いて行きたいと思います。まず、結論から言いまして、「最低限、クレジットカードの付帯くらいは、必要ではないか?」と、言っておきます。(クレジットカードには、海外旅行保険が付いているものがあります。後で詳しく…




タイ旅行に保険は必要?~クレジットカードの付帯保険があれば、安心♪~

※ ポイント還元率1.25%と、最高スペックの、『REX CARD/レックスカード』




本日は、「タイ旅行の際に、保険は必要?」ということで、いろいろ書いて行きたいと思います。


まず、


結論から言いまして、「最低限、クレジットカードの付帯くらいは、必要ではないか?」と、言っておきます。
(クレジットカードには、海外旅行保険が付いているものがあります。後で詳しく説明しますね!)


と言いますのも、


日本では、皆さん健康保険に入っており、「3割負担」となりますが、旅行先のタイでは、タイの保険に入っていないので、もちろん、「10割負担」となります。


物価の安いタイですが、なんと、医療費は日本より高いんです!




「盲腸:40万円程度」
「アキレス腱断裂:80万円程度」
(「骨折:3万円程度」 …こちらは、さほど高くありませんね!




となっており、これを、全額負担しなければなりません…


まぁないですが、


「医師に付き添ってもらって、ストレッチャーで飛行機に乗って帰国」した場合では、”200万円程度” 掛かってしまうようです。


また、


「ゾウに足を踏まれて骨折して、1週間入院」した場合でも、80万円程度の支払いをしたとの情報が出ています。


さすがに、こういった事は滅多に起きないですが、「コケて骨折」や、「酷い食中毒」などは、容易に想像ができるのではないでしょうか!?


また、


携行品損害」といって、カバンを引ったくられたや、財布をスラれた、スマホを壊された… などの場合は、これらを、限度内で補償してくれるシステムがあります。


私の周りでも、ベトナムのダナンで引ったくりに遭った人が居まして、iPhoneやカバン代などで、総額10万円強返ってきた人が居ます。コレ、かなり大きいですよね~
(ベトナム・ダナンでは、「99%引ったくられない」なんて言いますので、気が抜け過ぎていた結果なのですが…)


ということで、


タイに旅行に行く際は、クレジットカードの付帯保険でいいので、必ず入っておきましょう!


あと、


入院することになったり、ストレッチャーで飛行機に乗って…というのを考えると、「一般的な保険金額:200万円」では、足りない場合もありますので、「2枚持っておく」というのが、常識になっているようです。


詳しくは後で解説しますが、


年会費が無料で、海外旅行保険が付いている、おすすめのクレジットカードは、『REX CARD/レックスカード』です!ポイント還元率が、なんと、”1.25%” !!





クレジットカードに付帯している、海外旅行保険について!



タイ旅行、REXCARDの海外旅行付帯保険、金額

※ こちらは、『REX CARD/レックスカード』付帯の、海外旅行保険の内容です。/画像はクリックすると拡大します。




まず、クレジットカードの付帯保険について。




「海外旅行保険」
「国内旅行保険」
「なし」


「自動付帯」
「利用付帯」


「キャッシュレス or Not」




こんな感じで分けられますので、それぞれみていきましょう!


まずは、「保険の種類」ですが、


クレジットカードの付帯保険、一般的に、「海外旅行保険」が当然付いていると思われがちですが、「付いていない」クレジットカードも全然あります。私の保有している、「ローソンPontaカード」には、全く付いていません。
(学生の頃バイトしていたローソンで、店長に頼まれて作ったので、こんなこと気にも留めなかったです…)


また、


「障害死亡&後遺障害」のみ付いているクレジットカードもあります。まさかの、「JALカード/通常」がそうでした…


通常クラスより上のカードは、レックスカードなどと同様の内容ですが、通常クラスでは付きません。JALのマイルを貯めるために作ったので、別にいいと言えばいいのですが、「まさかJALカードで…」って感じです(T_T)




続いて、「自動付帯 or 利用付帯」です。


自動付帯というのは、「カードを持っているだけで、保険が適用される」というのもで、非常に有難いシステムです♪


ただ、もちろん、すべてのクレジットカードがそうな訳はありません。


利用付帯といって、海外旅行に関わる支払いを、「クレジットカードで行った場合のみ、適用」というものもあります。


具体的には、




1.「日本出国前に、「航空機、電車、船舶、タクシー、バス」といった公共交通乗用具の、利用代金」
2.「日本出国前に、宿泊を伴う募集型企画旅行の、旅行代金」
3.「日本出国後に、公共交通乗用具の、利用代金」




少しややこしいですが、簡単に言いますと、




1.「空港までの、”リムジンバス・電車・タクシー”」
2.「出国前支払った、”パッケージツアー”」
3.「現地で、”公共交通機関”」




となります。


”1” の、タクシー代ですが、「自宅から駅まで」といった、近距離のものでも構いません。


ここで残念なのが、”2” で、


こちらに該当するのは、HISなどが販売している、「パッケージツアー」のみとなっており、自分で手配した、「ホテル代は含まれない」ので、要注意です!!
(含まれていると勝手に思っていたので、知った時は衝撃でした…)




最後に、「キャッシュレス or Not」です.


キャッシュレスサービスとは、「保険会社が病院に、直接支払いをしてくれる」というシステムで、これがあると、ご自身で支払わなくてもいいとなります。
(あるとないとでは大違いですね!)


ただ、


全ての病院に対してキャッシュレスが可能という訳でなく、「大都市の、保険会社と提携している病院」に限られますので、病院に行く必要が生じた場合は、「緊急医療アシスタンスサービス」などに、先にお問い合わせください。




と、


色々とみてきましたので、続いては、「これらの条件を満たした、おすすめのクレジットカード!」を、ご紹介させていただきます!





海外旅行保険が自動付帯で、おすすめなクレジットカードはどれ?



タイ旅行、エポスカードの海外旅行付帯保険

※ 「海外旅行保険、自動付帯」&「キャッシュレス対応」と、おすすめNo2の、『エポスカード』です。




それでは、


海外旅行保険が自動付帯で、おすすめなクレジットカードを、勝手に3位までランキングして、ご紹介させていただきましょう!
(一応、上の項目を満たすというのを条件にしています/あと、年会費無料もです!)











※ ポイント還元率、国内最大級の、”1.25%”!『REX CARD/レックスカード』




おすすめ度No.1の、『REX CARD/レックスカード』


レックスカードは、”価格.com” や、”食べログ” を運営している、「カカクコム」と提携して、「Jaccs」が発行元となっているクレジットカードです。


おすすめなポイントは、なんといっても、「ポイント還元率:1.25%」と、国内最大級の還元率にあります。


この後ご紹介する2社が、業界の一般的な、”0.5%” というのを考えると、これは、驚異的な数字です!



さらに、


「Jデポ」といって、貯まったポイントを、支払い分に充当することができるシステムがあり、こちらも非常に嬉しいポイントであります。


あとは、




・「ポイント還元率:1.25%」
・「年会費等:無料」
・「海外旅行保険:自動付帯」
・「国内旅行保険:利用付帯」
・「キャッシュレス対応」




と、先にご紹介した部分も、パーフェクトにクリアしています。


クレジットカード付帯の、海外旅行保険を考えているなら、『REX CARD/レックスカード』は、是非ともおすすめしたい、クレジットカードです!!










※ 「マルイ」のクレジットカードとして有名な、『エポスカード』




続いてご紹介しますのは、おすすめ度No2の、『エポスカード』です!




・「ポイント還元率:0.5%」
・「年会費等:無料」
・「海外旅行保険:自動付帯」
・「国内旅行保険:なし」
・「キャッシュレス対応」




と、文句なしの優良クレジットカードです。レックスカードが飛び抜けているので、「ふ~ん」となってしまいますが、このスペックを探しても、なかなか見付けられません!


優等生な、『エポスカード』。


海外旅行保険用のクレジットカードとして、2枚目にいかがでしょうか!?




ちなみにですが、


エポスカードは、”VISA” のみなんですが、”MasterCard” がいいという方は、「Jaccs」が発行する、『横浜インビテーションカード(通称:ハマカード)』がおすすめです。
(以前は、”JCB” もありましたが、現在は、マスターカードで統一されています)


『横浜インビテーションカード/ハマカード』は、先程ご紹介した、おすすめ度No.1のレックスカードと同じ、「Jaccs」が発行するクレジットカードでスペック同じです。


カード名は少しダサいですが…


こちらもおススメですので、”VISA” に加えて、”MasterCard” が欲しいという方は、是非、ご検討ください♪


詳しくは、公式HPへ… 横浜インビテーションカード










※ 日本人の5人に1人は持っている!?『三井住友VISAカード』




最後にご紹介しますのは、


発行枚数、2,500万枚弱という、単純計算で、日本人の5人に1人は持っているという、『三井住友VISAカード』です。


凄いですね!!


日本の人口から、クレジットカードを持てない子供を除くと… 4人に1人くらいになるのでしょうか!?


本来なら、三井住友VISAカードを、2番目におすすめしたかったのですが(私も持っていますし!)、ちょっとややこしいので、残念ながら、3番手にさせていただきました。
(日本の大企業の商品やHPって、ややこしくて使いにくいですよね… もっとシンプルでいいのにと、いつも思います…)




・「ポイント還元率:0.5%」
・「年会費等:無料」(以下、条件付きとなります)
・「海外旅行保険:自動付帯」
・「国内旅行保険:利用付帯」
・「キャッシュレス対応」




この、条件付きというのがややこしくて、


三井住友VISAカードの、一般的なカードが、「クラシック」というものになりますが、「クラシックA、以上」が、対象となります。


年会費等の基本的なものは、両者ほとんど変わらないので、三井住友VISAカードを作成される場合は、「クラシックA」を、申し込んでください。


あと、


三井住友銀行の、銀行口座と連動した、「三井住友VISA SMBC CARD」というのがありますが、こちらは、「クラシック」なので、勧められても、連動させないでおきましょう!
(私は銀行窓口でまんまと乗せられて、↑ です…/また、カード再発行の際は、当然、銀行での申請となりますので、非常に面倒です…)


また、「クラシック」の場合、


海外旅行保険は、利用付帯となり、「保険金額も、大幅に減少」しますので、絶対に選ばない方がいいです。その上、国内旅行保険も、当然のように付いていません。


続いて、


年会費等ですが、インターネット経由のお申し込みで、「入会費&初年度年会費:無料」となっています。


ということは…


2年目から掛かるわけですが、「マイ・ペイすリボ」というシステムがあり、こちらに申し込むと、2年目以降もずっと無料となります。※ 年に1回以上の、クレカの利用が必須です。


「マイ・ペイすリボ」


簡単に説明しますと、「全部、リボ払い」となります。申し込みの際、「毎月支払う、リボ払い金額」を決めておいて、「その額を超えれば、残りがリボ払いになる」というものです。


例えば、


毎月3万円と決めます。今月支払い分が、3万5千円だった場合、「3万円を支払い、5千円は翌月以降のリボ」となります。逆に、2万5千円だった場合は、「2万5千円の支払い」で、当然、翌月は何もありません。
(毎月の支払額は、ご自由に決められます/支払額は、「3万円+利息等」となります)










タイ旅行、エポスカードの海外旅行付帯保険、金額

※ こちらは、『エポスカード』付帯の、海外旅行保険の内容です。/画像はクリックすると拡大します。




以上、「付海外旅行保険が自動付帯で、おすすめなクレジットカード3枚」を、ご紹介させていただきました。


なお、


色々なサイトさんでよく見る、『楽天カード』ですが、「海外旅行保険:利用付帯」となっており、「キャッシュレス・非対応」となっていますので、当サイトでは推さないでおきました。


ネット上では、


「キャッシュレス・対応」となっていますが、2019年7月以降、「キャッシュレス・非対応」に変更されていますので、ご注意ください。


これは、


楽天カードだけの話ではなく、引受保険会社が、「三井住友海上」で、「利用付帯」の場合、すべてのクレジットカードで、「キャッシュレス・非対応」になったということです。


既に、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っているという方も、一度、念のためご確認ください。


それでは、最後に一覧でまとめておきますね~



『REX CARD』 『エポスカード』 『三井住友VISAカード』
海外旅行保険 自動付帯 自動付帯 自動付帯/条件付
国内旅行保険 利用付帯 なし 利用付帯/条件付
キャッシュレス 対応 対応 対応/条件付
年会費等 無料 無料 無料/条件付
ポイント還元 1.25% 0.5% 0.5%






ジャックス 横浜インビテーションカード

※ 『REX CARD/レックスカード』は、”VISA” ですが、その、”MasterCard” 版は、『横浜インビテーションカード』となります!





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